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2009.10.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2009.12.

・風船とたぬき
・二人で並んで立つ。白い革の首輪、長いリードを自分の右手で握ってる。ひとりはその手に自分の手を重ねて。

・試練
 あたらしくできた繋がり。新しい関係。新しい状況。あたらしい会話。あたらしい感情。
 でもその新しさは形式化された日常にわりこんでくる。あちこちで起きる不測の事態
 あたらしいことに対応できないで拒否感を感じることもある。受け入れがたいものもある。
 でもきっとそれらは自分にとって大切なものだから、今までのものと同じくらい、新しいものを大切にしたくなった。
 
 自分の処理可能領域には両方ともおさまらなかった。
 ほおっておけばどちらにも損傷が起こる。どちらを選ぶのかきめかねている。
 ぐずぐずしていたら
 今までのものは、どうにも、一般世間の日常とやらにはかけはなれすぎていて、
 その日常で暮らしているひとたちにとっては触ることができない
 彼らを自分が抱えているものから守ることができるのか


誰か怪我をしてしまうかもしれない。巻き込んで命の危険に曝してしまうかもしれない
その時は自分が怪我すればいい、そんな事が起こる前にすべて徹底的に潰せばいいなんて思ってるだろうけど、
それでも、全ての危険を取り除けるのかどうが、本当は自信ない 
そもそも新しいなんて思ってるけど、これらはみんな昔自分が持っていたもの
なにを新しがっているのか
ほんとは知ってるくせに。どうして彼らが求める答えをいってあげないの。どうして自分に嘘をつくの。
自分をみんなに見せることの何が怖いのか。
そう、それが怖いんだよね「思い出す」のが怖いんだよね

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( 2009.11.29 ) ( ネタ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )